あなたの腰痛を解消するマットレス・布団を見つける為に

腰痛マットレス

『腰痛がひどくて毎日つらいし、何もやる気が起きない…』
『朝起きるといつも憂鬱な気分…』
『腰痛がひどくなって外出の機会が急に少なくなった…』

腰痛は日本人の国民病とも言うべき疾患です

 

国民生活基礎調査によると全疾病の中で腰痛が原因となって通院している患者さんの人数は男性が3位、女性が2位(平成13年度データ参照)と言われており、日本人の8割以上が腰痛の経験があると言われています

 

当サイトでは管理人の体験、専門家の意見を踏まえて腰痛マットレス選びのポイントや腰痛対策について徹底的にお伝えしていきます


腰痛改善マットレスおすすめランキング

 
モットンの特徴

 

価格 39,800〜59,800円
評価 評価5
備考 90日全額返金制度あり♪日本人の為に作られた腰痛専門マットレス
モットンの総評

モットンを使ってみた

管理人のモットン体験記事はコチラ♪腰痛改善の為に開発されたと言っても過言ではないモットンが私のおすすめNo1♪
腰痛改善、高反発マットレスで検索すると必ずと言っていいほど目にする商品です


最近では球界のレジェンドである山本昌さんも愛用している事で話題になっていますモットンは日本人向けに作られているマットレス専用メーカーで腰痛を解消するために生産されている高反発マットレス
また、90日間の全額返金制度を設けているのでしっかりと試してから購入するかどうかを決める事が出来ます 低反発マットレスとの交換や始めて高反発マットレスを使用すると言う方はどれだけ早くても一週間、通常だと一ヶ月から三カ月ほど寝てみないと体感がわかないと言うのが通常ですので、これだけ長く返金保証期間が設けられているのは腰痛もちにとっては非常にありがたい事だと思います
また、それだけ自信を持っていると言う企業の姿勢を感じる事も出来ますね^^
管理人の場合は一ヶ月程度で寝起きの際の腰痛が無くなり、普段の生活も楽になりました♪
耐久年数も10年から15年ほどありますので長く愛用する事が出来ます

 
 
雲のやすらぎの特徴

 

価格 39,800〜円
評価 評価4.5
備考 独自の体圧分散製法で作られた敷布団♪マットレスとしても使用可能
雲のやすらぎの総評


管理人の雲のやすらぎ体験記事はコチラ♪
雲のやすらぎは他の高反発マットレスと違い独自の製法(クロスクラウド製法)で理想的な体圧分散を叶えている腰痛対策マットレス
敷布団としても活用できるように17pもの厚みを持たせており、底付き感は全くありません
また、通気性も優れており防ダニ、抗菌防臭に優れているマイティトップUを使用しています
アレルギーなどが心配な方も安心して使用する事が出来ます
コチラの製品は全額返金制度はありませんが、キャンペーン中で定価よりも2万円ほど安く購入出来る様になっています
布団派の方には最もおすすめのマットレスだと思います^^
リニューアルされてからさらに寝心地、体圧分散が良くなったのも注目ポイント♪

 
 
マニフレックスの特徴

 

価格 39,204〜円
評価 評価4
備考 言わずと知れたイタリア製の高反発マットレスメーカー
マニフレックスの総評

50年以上の歴史を持っているイタリアのマットレスメーカーのマニフレックス
日本でも多くの有名スポーツ選手が広告塔になっている事もあって人気が高い企業です
イタリアでは医療機関でも使用されるほど信頼性の高いマットレスメーカーですので、腰痛対策マットレスの候補の一つとして考えている方も多いはず
長期保証があるので体に合えば長く愛用出来る安心感がありますね

 

※ランキングは腰痛マットレスランキングは管理人の実体験、口コミ、販売実績などを参考に独自に作成しています※

失敗しない腰痛対策マットレスの選び方7つのポイント

腰痛を改善予防する為にまず見直すべきはマットレスや布団などの寝具なのは間違いありません
では、一体どのようなマットレスが腰痛解消に効果があるのでしょうか?

 

マットレスと言っても種類は星の数ほどありますし、マットレスメーカーは国内外たくさんあります
決して安い買い物では無いので出来るだけ失敗したくないですよね
そんな時に押さえておきたい腰痛改善におすすめのマットレス選び7つのポイントをピックアップしてみました^^

 

高反発

腰痛改善の為のマットレス選びでまず欠かせないのが高反発である事
TVなや通販番組などの影響で低反発マットレスが一時期話題になりましたが、腰が沈んでしまう低反発マットレスは腰痛を悪化させる原因になります

 

就寝中に腰を休めてあげる為には寝返りを打つ事が重要になり、高反発マットレスは寝返りをサポートしてくれます
高反発の基準はニュートンと呼ばれる反発の数値が100以上の物、体重が50s〜80sの方は140ニュートン前後が基準となります
この数値は腰痛改善マットレスメーカーなら販売ページに記載しているか、問い合わせによって教えてくれますが、基本的に反発力に関する説明が薄いメーカーさんは腰痛改善の為にマットレスを作ってはいないと考えてもいいと思います

体重別ニュートン値の基準

反発力は強すぎるても弱すぎてもいけません
先にお伝えしました140Nあたりが高反発マットレスの中で多い数値ですが、この数値だと体に合わないと言う方もいます
そこで、大まかな体重別ニュートン値の基準を記載しておきますので参考にしてみてください^^
体重45kg以下の方は 100N〜140N
体重46kg〜80sの方は 140N〜170N
体重81s以上の方は 170N〜    
間の体重の方は自身の体格(筋肉質かどうか、腰回りに脂肪が付いているかどうか、など)を考慮した上で選ぶようにしましょう
また、返金制度付きの腰痛マットレスなどを活用すると損が無いと思います

体圧分散

就寝中の体重を分散させる事で腰にかかる負担を軽減する為には体圧分散がしっかりとなされているマットレスである事も腰痛改善に必要な条件です
粗悪なマットレスは腰、背中などに体重が集中してしまって体を休める事が出来ません

 

体圧分散に関してはネット上の商品ページやパンフレットに記載があるのが普通です
腰痛改善の為に効果的とされているメーカーのマットレスは必ず検証結果を公表しています
体圧分散に関して触れていないマットレスは話になりません

耐久性

マットレスの耐久年数はコスパ面だけでなく腰痛にも大きく関係しています
耐久年数が短いと気付かないうちにマットレスがヘタってしまい腰に負担をかけてしまって腰痛が悪化する事が良くあります

 

マットレスの耐久性を表す数値はウレタンなどの素材の密度です
密度は密度の高さを一目で知るためには1m四方の立方体当たりの重量で知る事が出来、s/m3で表されます
メーカーさんによっては(D)のアルファベットなどでも表されますね

 

激安系のマットレスの密度は15s/m3以下の物がほとんど
20s/m3位で2〜3年程度の持ちで30s/m3以上だと5年以上メンテナンスをしていれば10年以上持ちます

 

そもそも激安系のマットレスには密度の記載が無い事がほとんどですので店員さんやネットで問い合わせをする必要がありますので記載が無いところは候補から除外してもいいと思います

第三者機関の推奨

腰痛改善におすすめのマットレスは医療機関の推奨を受けている事が多くあります
腰痛解消のプロである医師や整体師が推奨している高反発マットレスには当然安心感があります

 

また、推奨する側はそのマットレスが粗悪品だと自身の信頼を損なってしまうデメリットがありますのでヘタなマットレスは推奨できませんよね

マットレス専門

マットレスを購入する場合、高反発だからと言ってそこら辺の家具屋で適当に購入する事はお勧めしません
管理人も始めて高反発マットレスを購入したのが近くの有名家具屋なのですが、すぐにヘタるし、腰痛が緩和された体感は無いしですぐに買い直しました
『高反発マットレスなんてどれも同じでしょ』と言う感じでした

 

しかし、世の中にはつらい腰痛を改善する事を目的としたマットレス専門業者が存在しています
彼らは腰痛を改善する事が出来ないと会社として成り立たないので信頼性が一番高いですし、実際に私の腰痛を改善してくれたのもマットレス専門業者の物でした

 

無数にある商品の中の一つの高反発マットレスと高反発マットレスだけを販売している業者ではどちらが商品に対して真剣なのかは明白です

日本、日本人向け

日本向けと言うのは日本独自の多湿な気候の事です
最近は少ないようですが、車なんかでもヨーロッパやアメリカなどの日本とは違った気候の車は壊れやすかったりしましたよね
マットレスも同じで始めのうちはあまり変わらないのですが、長期間使うとなるとやはり、日本の気候に合わせたマットレスがお勧めです

 

また、欧米人と比べて体格が小さい日本人に合わせたマットレスかどうか?も当然重要になります
後はアスリートも愛用と言う謳い文句のマットレスもありますが、筋肉量が多いアスリートと一般人との体格はそもそも違う点にも注意したいところです
筋肉量が少なく、体格が大きくない日本人と一流アスリートや外国人とは合うマットレスは違います

保証や返金制度の有無

最後は出来ればついていて欲しい、付けている事で企業の信頼度が分かると言う意味で保証や返金制度の有無が条件です
最もおすすめなのは全額返金制度が付いている場合

 

人間の体格は十人十色ですので、どうしてもマットレスにも合う合わないと言うのは出てくる可能性があります
企業側もそれは承知しているので優良マットレス業者はこういった消費者が安心できる制度を設けています

 

と言うのが腰痛改善マットレス選びでチェックしたいポイントです
世の中には非常に多くのマットレスブランドがありますが、一つ一つ検証する事で失敗が少ないマットレスを選ぶ事が出来ると思います

 

 

そこで、上記の点を踏まえて腰痛持ちに本気でおすすめできる高反発マットレスをピックアップしてみましたので腰痛予防、改善の為に高反発マットレスを検討している方は一度チェックしてみましょう♪

5大腰痛マットレスブランドを徹底比較!

 

上記の7つのマットレス選びの基準をもとに特に人気が高いマットレスブランド5つを徹底的に比較してました♪
スマホで拡大してご覧になりたい方はコチラでお願いします

 

腰痛マットレス比較

※比較表の補足※
雲のやすらぎのニュートンに関しては五層構造の芯材部分になります
西川エアーの税込み価格は腰痛持ちに人気が高い西川エアーSIのレギュラータイプでの値段になります
耐久年数(目安)に関してはメーカー情報、保証内容などを加味して算出しています

なぜ、寝具(マットレス、布団)の交換が腰痛改善に効果的なの?

腰痛マットレスの効果

 

腰痛の原因は様々ですが、腰痛症は特異的腰痛、非特異的腰痛の大きく2つの種類に分けられます

  • 特異的腰痛…病院の診断によって原因が特定されている腰痛
  •           (椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症や内臓の疾患が原因となっている腰痛など)

  • 非特異的腰痛…レントゲンやMRIなどの検査をしても原因が特定できない腰痛

大きく分けるとこの2つに分けられる腰痛ですが、原因が特定できている腰痛は非常に少なく原因不明の腰痛は8割以上になると言われます

 

 

実際、管理人も病院の診断を受けた事がありますが、原因は特定されたことがありません
私の周りにいる腰痛持ちの友人も皆そうです

 

 

急性腰痛の場合は当然病院に行くと思いますが、慢性的な腰痛では病院いすらいった事がない方も多いのではないでしょうか?
まずは病院で診察を受ける事が大切ですが、非特異的腰痛と判断される事が多いのが腰痛治療の現状です

原因不明の腰痛でまず初めに手を付けたいのが寝具の見直し

原因不明の腰痛(非特異的腰痛)の場合、食生活、姿勢の見直しや筋力アップなど改善する為の方法はたくさんあります
非特異的腰痛に効果が期待できる対策

その中で真っ先に手を付けるべきなのが寝具の見直しです

 

 

体に合っていないマットレスを使用すると

  • 寝返りの回数が少なすぎる、または多すぎる
  • 特定の箇所(背中、腰、お尻など)に体圧がかかりすぎる
  • 眠りが浅くなり、疲労が取れない
  • 不眠がストレスになる

と言った症状を引き起こしてしまいます

 

 

最近ではストレスが腰痛を悪化させている事も分かっており、体に合った寝具を使用するのは腰痛対策として非常に大切
腰痛とストレスの関係の詳細へ
実際、腰痛を訴える世代で最も多いのが仕事などのストレスが多い中高年世代です

 

 

人生の多くを寝具の上で過ごすのにこだわらない事の方が不思議なんです
特に朝起きた時に腰痛が最もひどい方はマットレス・布団などの寝具があっていない証拠です

 

 

長い間寝具を見直していない方は整体院や筋トレをするのもいいですが、まずはマットレスを見直す事をお勧めします
マットレスを交換して数日で腰痛が改善する人は少なくありません


ニトリ、イオンなどの量販店系のマットレスは腰痛持ちにお薦め出来ない?

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『ニトリさんやイオンさんの高反発マットレスは腰痛持ちに絶対にお薦め出来ない!』
と言う意見をネット上でよく見かけますが、ちょっと偏り過ぎた意見だと言う事は少し調べればわかる事

 

イオンさんでは西川リビング、マニフレックスやドルミール(マニフレックスの姉妹ブランド)などの質の高い高反発マットレスを取り扱っているところもありますし、ニトリさんも非常に多くの種類のマットレスを扱っているので体に合うと感じる方もいると思います
実際にニトリさんの寝具売り場をチェックしてきました♪の詳細へ
実際にイオンさんの寝具売り場をチェックしてきました♪の詳細へ

 

ただ、結論を言うと腰痛持ちの方に一番おすすめ出来るマットレスは量販店では見つかりにくいと思います
上記で上げた腰痛持ちにお薦めできるマットレス7つの条件を満たすマットレスがそもそも少ないですし、店舗スタッフも東急ハンズ、デパートの寝具売り場にいるスリープカウンセラーの様に知識を持った人がいません(2017年1月時点での店舗リサーチの体験から)

 

また、量販店で良く売られている激安系のマットレスは腰痛持ちの方には多くの場合お薦め出来ません
理由はウレタンの質や耐久性の低さにあります

 

簡単に言うとファストファッションの様な安価な洋服と同じようなデザインでも質の高い洋服ではある程度の期間着た時に違いが出てきますよね
※ファストファッションを否定するわけではありません※
洋服の場合ではすぐにヘタってしまっても
『どうせ飽きるし、買い替えるから安くていろんな種類の洋服が着れた方が嬉しい♪』
という意見も多いと思います

 

ただ、マットレスの場合はすぐにヘタってしまうと腰痛悪化の原因になってしまいますよね
寝具の交換は手間がかかる為、短い期間で交換するのは現実的ではありませんよね
寝心地が良いと思ってもすぐにヘタったり、体圧分散が悪いマットレスはたくさんあります

 

実際にある程度の期間寝てみないとその感覚が分からないのも安価なマットレスを選ぶ方が多い理由
本気で腰痛を改善させたい方は店舗であればしっかりと相談できる場所に行くか、お試し制度がしっかり設けられているブランドを実際に試す事が重要です

 

そういう意味ではニトリさんやイオンさんはあまりお勧めは出来ません

耐久性が良い方がコスパが良い場合が多い

初期費用が高いとどうしても購入に踏み切るをためらいますが、数か月でヘタってしまうマットレスよりも5年、10年と持つマットレスの方がコスパが良い場合が多くあります
マットレスの廃棄費用や手間を考えると耐久性が高いマットレスを購入する方が結果お得感があります

 

気になるマットレスがあった場合はその商品の耐久性を店員さんに聞いてみたり、ウレタン製品であれば密度をチェックしましょう♪


アスリート愛用のマットレスメーカー

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身体が資本のアスリートは寝具にも強いこだわりを持っています
そんなアスリートが愛用するマットレスと同じものが欲しいと言う方は多いと思います

 

ただ、注意点としては筋肉量が多く、体重がある方とそうでない方に合うマットレスは同じではありません
その事を念頭に置いて自分に合ったマットレスを探す事が大事になってきますが、アスリートをサポートしているマットレスは品質が高く腰痛持ちにもお薦め出来ます

 

そこで、有名アスリートをサポートしている代表的なマットレスブランドをまとめてみました♪

エアウィーヴ

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フィギュアスケートの浅田真央ちゃんが愛用している事で人気に火がついたエアウィーヴ
テニスの錦織圭さん、プロゴルファーの宮里美香さん、水泳の北島康介さん、卓球の石川佳純さんなどのトップアスリート、他には歌舞伎役者の坂東玉三郎さんやバレリーナの吉田都さんと言った方も愛用しており、非常にブランドイメージの良いマットレスの一つです

 

エアウィーヴの特徴の詳細へ

 

マニフレックス

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マニフレックスと言えば日本代表プロサッカー選手の香川さんが愛用している事で有名
他にはメジャーリーガーの前田健太さん、プロ野球選手の山田哲人さん、力士の嘉風関、柔道の野村忠弘さんなどが愛用しているイタリア発の高反発マットレスメーカーです

 

マニフレックスの特徴の詳細へ

 

西川エアー

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西川エアーは寝具メーカー最大手の西川産業さんの自信作でプロサッカー選手のキングカズさんが愛用中
他には世界的サッカー選手のネイマールさん、プロゴルファーの松山英樹さん、プロ野球選手の坂本勇人さん、メジャーリーガーの田中将大さん、なでしこジャパンの宮間あやさん、プロバレーボール選手の木村沙織さんなどがイメージキャラクターとなっています
長年培った寝具の知識などを総動員したマットレスで人気が上昇しています

 

西川エアーの特徴の詳細へ

 

ボナノッテ

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ボナノッテは西川エアーと同じく東京西川さんが販売しているマットレスです
比較的新しいマットレスブランドで知らない方もいらっしゃると思いますが、日本代表サッカー選手の本田圭佑選手が広告塔になっています

 

ボナノッテの特徴の詳細へ

 

ライズ

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こちらのマットレスブランドも比較的新しいライズ東京株式会社さんが製造している日本製のマットレス
高反発ウレタンタイプのスリープライズとエアウィーヴの様な繊維系のスリープオアシスが人気です
開発にオリンピックメダリストの高橋尚子さんが加わっており、横綱の白鵬さんもイメージキャラクターとなっています

 

ライズの特徴の詳細へ

 

 

調べてみると代表的なブランドだけでも結構ありますね^^
各ブランド一流アスリートが愛用していると言う事もあって品質が高い物が多いのですが、その分ブランドとして確立されている為、価格が高いと言うデメリットもあります

 

また、寝具は100人中100人が合うものはないのであまりブランドのイメージーに踊らされない事も重要です
実際にここだけの話として東急ハンズにいらっしゃったスリープカウンセラーの方は
『実際〇アウィーヴはブランド感があり、コスパは高め、消費者の方も気づいたのか人気は落ち着いてきましたね…(笑)』
と言っていました


モットンが最もおすすめできるワケ

 

『モットンって聞いた事が無いんだけど…』
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)実は腰痛持ちの中ではちょっと名の知れたマットレスメーカーなんです

 

 

私も腰痛解消マットレスを探していて初めて知ったブランドですが、有名ブランドがたくさんある中でモットンが最もおすすめできる腰痛改善マットレスなのには理由があります

コスパが良い

モットン耐久年数
モットンの価格を始めてみた時は少し割高だな…と感じたのですが、実際調べていくと非常にコスパが良い事が分かります

 

モットンは非常に耐久性が高く長持ちします
簡単な手入れ(陰干しやマットレスの向きを変えるなど)をするだけで10年間程度持ちます
上の表の様に年間、一日になおすとコスパはかなり良いんです
マットレスの耐久性の測り方の詳細へ

 

実際、激安系(数千円〜一万円以下)のマットレスも使用した事がありますが、半年位で明らかに腰や背中などの部分がヘタって来た事もあり逆にコスパが悪かったんですよね

 

また、品質だけで見るとモットンと同レベルの水準(耐久性、反発力、体圧分散)マットレスは探せばありますが、価格が1万〜2万円程度はモットンの方が安い事に気が付きます
理由はモットンは宣伝広告費をあまり使用しない事やネット販売にのみに注力しているからだと思います

 

寝具では異例の全額返金制度

モットン全額返金制度
モットンを愛用している人が多い理由の一つが90日間の全額返金制度
実は全額返金制度は寝具メーカーではほとんど見られません
有名ブランドも実際に試し寝出来る店舗がありますが、返金制度はほとんどありません

 

また、長期保証を付けているところはあっても体感が出来なかったら全額返金しますと言う返金制度を設けているところはありません

 

マットレスはどのメーカーに問い合わせても100人100人にあうマットレスは無いと答えが返ってきます
モットンジャパンもそれを十分に理解しているので合わなかったら返金してOKですと言うスタンスを取っているんです

 

これはなかなかできる事ではありませんし、逆に商品に絶対の自信を持っている証拠でもあります
また、他に気になるブランドが合ってもまず返金制度があるモットンを試してみて、ダメだったら他のブランドの物を使用すると言う事も出来ます

 

そのマットレスが腰痛に良いかどうかは展示品に少し寝てみるだけでは絶対に分かりませんので、最低でも一ヶ月くらいは試してみたいところです

 

【安心して返品できる?】モットンの90日全額返金制度を徹底調査

 

体圧分散に優れている

モットン体圧分散
モットンは体圧分散に非常に優れたマットレスです
腰痛マットレスの条件として必須なのが体圧分散に優れている事

 

秘密は品質の高いウレタンフォームにあります
NASAがスペースシャトルの打ち上げの際の衝撃から宇宙飛行士を守るために作られたウレタンフォームを使用し、理想的な体圧分散を叶えています

 

日本人の多くの体系をカバーする反発力

モットン反発力
腰痛改善には適度な反発力が必要ですが、人間の体格は様々です
体重40s台の女性や老人もいれば体重90s台の体格のいい男性や肥満体型の方もいます

 

モットンは反発力を3種類(100N、140N、170N)選べるようにしており、よりその人に適したマットレスを選ぶことが出来ます
他ブランドでここまで幅広く反発力(ニュートン)を選べるところはほとんどありません

 

腰痛改善専用マットレスとして販売している

モットン腰痛マットレス
最後は主観がかなり入っていますが、大切だと思うポイントです

 

モットンは腰痛改善マットレスの専門メーカーです
他の有名寝具メーカーは高反発マットレスとして販売していますが、モットンは腰痛対策に絞って販売しています
つまり、腰痛改善に効果が出なければ存在意義がありません(ちょっと言いすぎかもですが 笑)

 

その上で10万本以上売れているというのは体感を得た方が多い問う証拠だと思います

 

と言うのがモットンが腰痛マットレスとしておすすめ出来る理由です

 

実際に使用してみると他のマットレスとは違う事が分かりますし、私の腰痛もかなり改善されました
マットレスなどの寝具は腰痛解消のすべてではありませんが、やはり必ず必要な改善ポイントですね

実際にモットンを愛用中♪

モットン体験

 

 

管理人のモットン体験レビューの詳細へ

 

 


管理人から

 

 

腰痛マットレスおすすめランキング管理人の上田と申します^^
ここまでこのサイトを読んでいただきありがとうございます

 

 

管理人は学生時代からスポーツ(サッカー)の影響でずっと腰痛に悩まされてきました
社会人になると運動不足や不摂生が続いて腰痛が悪化し、初めて本気で腰痛を改善しようと考えた時に整体師の先生に相談したり、本をたくさん買いあさって読みました…

腰痛対策本

 

 

本に書かれているストレッチや姿勢などを改善する事でかなりマシになりましたが、一番体感が合ったのが高反発マットレスに寝具を変えた事です
大手家具メーカー○トリの高反発マットレス⇒○オンの高反発マットレス⇒○ゥルースリーパー⇒雲のやすらぎ⇒モットンと言った感じで寝具を交換してきた感じで、他にもエアウィーヴ、マニフレックス、セルプール、西川エアーなど腰痛に効果的と言われるマットレスを使用してきました

 

 

理想的なマットレスに出会うまでは結構時間がかかってしまいましたね(笑)
途中でなぜが低反発マットレスを入れると言う混乱ぐあいです(笑)

 

 

ただ、その分高反発マットレスの品質も良く分かりました
ヘタリ具合、通気性、体圧分散など自分に合うマットレスで腰痛対策におすすめのマットレスは今なら分かります
こういった経験をされている方も多いと思いますが、実際にネットなどで調べてみるとまとめているサイトが少なかったので作ってみようと考えたのがこのサイトの始まりです

 

 

腰痛の症状がひどい方はストレス解消為のスポーツなどの趣味はもちろん、仕事、性生活にも大きな支障が出てしまいます
特に介護職、長距離ドライバー、デスクワークなどの長時間の座り仕事などをされている方は腰痛が原因で転職する方もいる位です
慢性化している人も多く『このまま、一生腰痛を付き合っていくのか…』と不安に思う方も少なくないと思います

 

 

ただ、国民病ともなっている腰痛ですが、多くの場合正しい対策を取れば腰痛は予防改善する事が出来ます
中でも特に重要なのが自分に合った寝具、マットレス選ぶ事です

 

 

私たち一生の三分の一は睡眠時間です
日常生活でかかる腰回りの筋肉の負担を睡眠中にしっかりと取ってあげる事が腰痛解消、予防の最大のポイント
もし、マットレスが合っていないと睡眠中に余計に腰に負担がかかり、腰痛が悪化します
整体、温熱療法、ストレッチなどをしても一向に良くならない、慢性化してしまっていると言う方は特にマットレスを変えると効果が期待できます

 

 

腰痛改善をあきらめてしまっている人もいるかもしれませんが、必ず腰痛は改善できますので諦めずに頑張っていきましょう♪

腰痛マットレスQ&A

どれ位で腰痛解消の体感があるものなのですか?

寝具が変わるとはじめのうちは体がなじむまで時間がかかる場合があります
その為、最低でも2週間くらいは様子を見る事をお勧めします
スリープカウンセラーの方も一般的には2週間は最低でも試す事が大事とおっしゃっていました
ただ、一日で体感できる方もいますし、慢性的な腰痛持ちの方は数か月程度で徐々に腰痛解消を感じる方もいます
体感には個人差がありますが、そのマットレスが自分に合っているのかどうか?はある程度の期間がかかる場合がある前提で選ぶ事をお勧めします

妊婦の腰痛にも効果はありますか?

妊婦さんの場合は一時的にお腹周りの重みが増加する事によって寝返りが打ちにくくなったりして腰痛になります
そんな方にはエンジェルサポートマットレスと呼ばれる妊婦の腰痛向けのマットレスがお勧めです
普通の腰痛とは違って妊婦さんの腰痛向けに作られているマットレスですし、産後も使用できる仕様になっています
また、寝方を工夫する事で痛みが和らぐ場合もあります
痛みがある方を上にして横向きで寝ると妊婦さんの腰痛の場合は痛みが和らぎます
後はまたの間にクッションなどを挟むことで自然と膝が曲がって腰の痛みが緩和されますのでまずは寝方を工夫して見て下さい

体重が80s弱の場合170N以上のかなり硬めの物を使用した方がいいですか?

一般的に重めの体重の方はより硬めの反発力を持つマットレスがお勧めです
体圧分散の観点から見ると170N前後のマットレスがお勧めです
また、あらかじめ硬めのマットレスを選ぶ事でのちに柔らかい毛布やトッパーなどで調節が出来ます
柔らかめの物をベースにしてしまうと、硬めの素材の物を重ねても土台が沈み込んでしまいます
腰痛持ちの方は少し硬めの間隔で選ぶ方が失敗が少ないですね
後は、やはり実際にお試しが出来る物や寝具コーナーなどに行って確かめる事が大事になります

横向きと仰向きなどで選ぶマットレスは変わってきますか?

基本的には変わりませんが、横向きの方がマットレスとの接着面が少なくなり、より沈み込む傾向にあります
ですので、横向きで寝る方はより反発力が高く、体圧分散に優れたマットレスを使用した方が良いと言えます

枕との相性はありますか?

枕との相性というのはあまりありませんが、後々高さを調節できるように低めの物から使用する事がお勧めです

スプリング系マットレスは腰痛持ちにはお勧めできない?