一人暮らしにおすすめのマットレスの条件とは?

 

一人暮らしを始めた時にまずそろえる家具の一つが寝具ですよね
ベッド派の方も布団派の方もいると思いますが、特にこだわりたいのがマットレスです

 

 

マットレスと言うとベッドフレームの上に置く分厚いタイプの物を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、最近は薄いタイプ(5p〜10p)のマットレスが一人暮らしの方に人気があります

 

 

ある程度の厚み(8p以上)があれば直接床に敷いたり、すのこの上に敷いたり、ベッドの上に敷く事も出来て非常に汎用性の高い寝具が薄型のマットレスです
また、最近は三つ折りマットレスなどを活用してより一人暮らしの部屋を広く使うと言う方も増えています

 

 

ですので、まず一人暮らしを始めたり、一人暮らしで引っ越しをされる方に伝えたいのが質の良い薄型タイプのマットレスを購入する事がお勧めです
マットレスだけあればそのまま寝る事も出来ますし、高さが欲しいと思った時はベッドの上に敷いても大丈夫です
(オリンピック選手などのアスリートの方も薄型のマットレスを遠征先に持って行ったりしていますよね)

 

 

また、単身赴任をされている方も家で寝ている環境のまま赴任先に移動する事も出来ます
私の場合は初めて一人暮らしをした時に布団から始めてベッドにしたのですが、コイルスプリングのベッドで体に合わず三ヵ月位は腰痛持ちになってしまいました(当時はまだ18歳ですので多分寝具が合ってなかった事が原因だと思います)

 

 

睡眠環境を変える事で体の不調や不眠になる方もおり、どんな環境でも使用する事が出来るマットレスが一つある事は快適な一人暮らしの為に大切だ音もいます
では、質の良い睡眠を作り出すマットレスの条件とはどのような物でしょうか?


品質の高いマットレスの条件とは?

高反発タイプがおすすめ

低反発マットレスの方が寝心地がよさそうと考える方も多いと思いますが、実は適度に反発力がある高反発マットレスの様が体に負担を掛けません
低反発の場合は腰などの沈み込みが大きくなり腰痛の原因になります、また硬すぎるマットレスも同じ様に腰痛の原因になります
高反発と言ってもカチカチと言うわけでは無くて沈み込み過ぎをカバーしてくれ寝返りが打ちやすくなりますので疲労が取れやすく目覚めが違います
腰痛改善マットレスの多くが高反発である事から体の事を考えるのであれば硬めがお勧めです

3つ折りタイプより1枚物

一人暮らしの場合、コンパクトに収納できるからと言って3つ折りタイプのマットレスを選ぶ方も多いと思いますが相当狭い部屋で毎日収納する必要があると言う事でない限りは1枚物のマットレスがお勧めです
3つ折りタイプは1枚物のマットレスよりもどうしても体圧分散が劣る事と耐久性が落ちる事を考えると長く愛用する寝具としては1枚物が良いです
収納の部分に関しては1枚物でもゴムバンド(付属してくれているメーカーもあります)で止める事で3つ折りと変わらなず収納しやすくなります

コスパは耐久年数ではかる

始めて一人暮らしを始めるとなるとやはり気になるのがコスパですよね
ただ、とにかく安いマットレスを購入しようと言う考え方は逆に損をする可能性があります
安物買いの銭失いと言う言葉がある様に激安系のマットレスは耐久性が低いため、結局すぐに買い替える事も多くちゃんと何年くらいの耐久年数があるのかをチェックする必要があります
特に1万円以下のマットレスは当たり外れもあり数か月でダメになる(腰やお尻部分がヘタるなど)事が珍しくありません
3年〜5年くらいは耐久性があるマットレスは一年に換算すると結局お得になる事が多いんです
また、すぐにヘタるマットレスは腰痛の原因になることも多いので気を付けたいところです

通気性が良い

一人暮らしのマットレスやベッドはそう簡単に変える事が出来ず、清潔感を保つ為には通気性が良い事や防ダニ効果があるマットレスがお勧めです
ベッドマットレスの場合は重くて特に女性であれば換気すらする事が難しいのですが、薄型タイプのマットレスであれば定期的に換気する事が出来ます

 

 

 

一人暮らしの寝具選びに悩んでいる方はまずマットレス選びに失敗しない事
これさえ間違わなければその後、生活環境が変わったりしてもすぐに対応できます^^

 

 

また、睡眠環境は日中の仕事や勉強のパフォーマンスに大きく影響しますので出来るだけ質の良いマットレスを選びたいですね