ヘタらないマットレスの条件※耐久性の高いマットレス選びのコツ

 

マットレスの耐久性が低くすぐにヘタッてしまうと腰痛や背中痛の原因になります
特に費用が安いマットレスは耐久性が低く、初めは良くても気づかないうちに体圧がかかる腰、背中、お尻がヘタってしまって知らない間に体の様々な個所に負担をかけてしまいます
また、ヘタり早くて交換のサイクルが短いとコスパも悪くなりますよね…

 

 

最近、朝起きると体の節々が痛いと言う方はマットレスがヘタってきている可能性が高いです
安い買い物ではありませんし、一度変えると数年は使用する寝具は出来るだけヘタりが少ない耐久性が高い物を選ぶようにしましょう♪


ヘタらないマットレスの条件と長持ちさせる手入れの方法とは?

耐久性は密度で判別

マットレスの耐久性を図る指標の一つがウレタンなどの密度です
独自素材を使用しているメーカー(エアウィーヴなど)は判断しずらい部分がありますが、ウレタンの場合は必ず密度表記があります
(D)などの単位で表される密度が低い物は耐久性がが無い代わりに安く、密度が高い物は耐久性が上がる代わりに費用が高くなります
来客用など使用頻度が低いマットレスであれば密度はあまり気にせずとも長持ちすると思いますが、毎日寝る物であればある程度の密度が無いといけません
最低でも30D以上の密度がある事が理想的(手入れによっては10年以上持つレベルの耐久性)

 

密度に関して詳しく知る

折りたたみタイプではなくて一枚物を選ぶ

マットレスで人気のタイプである三つ折りなどのタイプはどうしても継ぎ目があり一枚物に比べると耐久性が落ちてしまいます
収納力などを考えて三つ折りタイプにすると言う方もいますが、ウレタンタイプのマットレスであれば実際は折りたたんで十分に収納する事が出来ます

 

中には収納用のゴムバンドなどを付けているメーカーもありますので収納と言う点で三つ折りが特段優れているわけではありません
それよりも長持ちする方が体やお金の面でも良いと言えます

マットレスの厚みは最低でも8p以上が理想的

密度と共にマットレスの耐久性に深くかかわっているのがマットレスの厚みです
最低でも8p以上あるとヘタりにくく底付き感が少ないマットレスだと言えます
あまりに薄いマットレスはヘタりが早くすぐに買い替える必要が出てきますので厚みは必ずチェックする様にしましょう

商品名+ヘタリなどで検索する

気になるマットレスが出てきたら、商品名+ヘタりや耐久年数と言う風に必ず検索する事
特に参考になるが個人で運営しているブログなどです

 

また、通販サイトの口コミなどはステマも多いのですが、ある程度参考にはなります

向きをローテーションさせる

マットレスを長持ちさせる為には縦、横などの向きを一ヶ月に一回程度でいいのでローテーションさせる事
腰、背中、お尻などの位置がヘタりやすいため、同じ箇所に体圧が掛らない様にすると長持ちします

定期的に換気させる

通気性が良いと言われているマットレスでも蒸れなどは起きますので定期的に換気させる事
ただ、天日干しをしてはいけないマットレスもありますので、メーカー側に問い合わせるか商品ページのQ&Aなどを見て手入れの方法は事前にチェックしておきましょう

 

湿気が溜まるとマットレスのが痛み耐久性が落ちてしまいますので部屋の壁に立てかけるなどして定期的に喚起させるようにしましょう
手入れの事を考えると極厚のベッドマットよりも布団の様に薄いタイプのマットレスなどがお勧めです

 

マットレスがヘタらない様に長持ちさせる為には耐久性のあるマットレスを見極める眼と普段の手入れが重要になります
また、体重に合っていないマットレスを使用すると当然ヘタりが早くなりますので購入する際は自分の体重に合った(反発力など)マットレスを選ぶように気を付ける事

 

 

長持ちさせる事でコスパも上がりますし交換の手間もかかりませんので事前のチェックは怠らない様にしましょう♪

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