管理人の実感や客観的な意見をもとにモットンの通気性を検証

モットン通気性,夏場暑い

 

モットンの口コミを見ていると
『夏場はちょっと暑くてつらい…』
と言うもの目にする事があります

 

 

実際に私もモットンを愛用しているだけでなく、モットンに出会うまでに非常に多くのマットレスを実際に購入、または寝具売り場にいって試し寝してきました
私の場合は腰痛改善を第一の目的に置いてマットレスを選んでいましたが、実際に使用するとなると通気性や寝心地なども大切になってきますよね

 

 

そこで、本当にモットンは夏場に暑くて寝苦しいのか?と言う点を実際の体感や使用者の口コミや素材の特性などから検証してみました♪

 

(別記事)管理人のモットン体験記事の詳細を見てみる


熱く感じやすいのは低反発マットレス?それとも高反発マットレス?

モットン通気性,夏場暑い

 

まず、モットンと言う前に客観的な意見として低反発マットレスと高反発マットレスはどちらの方が熱く感じやすいと思いますか?

 

 

答えは低反発マットレスの方が熱く感じやすいんです
なぜなら、低反発の場合は体がより沈み込んでからだとウレタンとの接地面が多くなるからです

 

 

グーーーっと沈み込んでしまうので気持ちいのですが、実はずっと寝ていると熱く感じる事が分かります
低反発マットレスとして最も有名で世界No1のブランドと言えばテンピュールマットレスですが、売り場にいるスリープカウンセラーの方も
『低反発マットレスはどうしても特性上熱がこもりやすいので、夏場は敷パッド的な物を上に重ねる方が多いんです』
とおっしゃってました

 

 

5分くらいの短い間で室内で空調も整っていましたが、それでも試し寝をすると高反発マットレスよりも熱がこもる感じはしました

モットン通気性,夏場暑い

(敷布団タイプでこのタイプは日本向けと言った感じでまだ通気性は良かったですね、でも高い…)

 

 

通気性を第一に考えられる方はまず低反発マットレスか高反発マットレスの特性を知っておくことがまず大切になってきます
ただ、ウレタン自体の通気性の質はメーカーによって違いますので粗悪な低反発マットレスよりも品質の高い低反発マットレスの方が通気性が良いのは言うまでもありません


独自にウレタンを改良して通気性をアップさせているメーカーを選ぶ

 

低反発マットレスよりも高反発マットレスの方が通気性が良い事はお伝えしましたが、次は高反発マットレスメーカーの中での差を見つけ無くてはいけません
高反発マットレスは独自に改良したウレタンフォームを使用している事が多く、通気性をアップさせています

 

 

有名どころで言うと

  • マニフレックスのエリオセル
  • ボナノッテのファインセル
  • モットンのウレタンフォーム

などです

 

 

ウレタンは発泡技術によってその品質に大きく差が出ます
その為、同じウレタンフォームと言っても寝心地や通気性に差が出てくるわけです
商品ページやパンフレットに通気性の説明がないメーカーは避けた方が良いですね

高反発マットレスで最も通気性が良いのは繊維質素材を使用したメーカー

エアウィーヴ通気性

(エアウィーヴのairfiber)

 

ブレスエアー,東洋紡,マットレス

(東洋紡のブレスエアーは様々なメーカーのOEM商品に使用されています)

 

 

高反発マットレスと言ってもウレタンフォーム以外にも繊維質系の素材もありますよね
有名どころは

  • エアウィーヴのairfiber
  • 東洋紡のブレスエアー

です

 

 

東洋紡のブレスエアーは様々なメーカーのOEM商品として使用されていますので、今はこの2強と言ってもいいと思います
こちらのタイプのマットレスは通気性で言えばNo1だと思います
見ただけでも通気性が良い事が分かりますが(笑)

 

 

それでいて、反発力もしっかりあるので通気性を気にされる方にも人気がありますね♪
ただ、デメリットとしては冬場逆に寒い事とウレタンフォームよりも耐久性が悪い事と寝心地はそこまで良くありません(個人的にも体感して)

 

モットンは通気性が悪くて暑いのか?

モットン通気性

 

長々とお話ししましたが、問題のモットンの通気性に関してですが、通気性は高反発マットレスの中では普通レベルだと思います
正直言ってエアウィーヴやブレスエアーなどのマットレスの方が通気性は良いですが、そこらへんの低反発マットレスと比較するとかなりいいです

 

実際に量販店系のマットレスもモットンも使っていますが、体感としても分かります

 

ただ、その辺はモットンジャパンさんも高反発マットレスの特性を十分理解しているのでモットン用の除湿シートを用意していますね

 

通気性を重要視される方はこういった除湿シートで調節してもいいかもしれませんね^^

敷パッドや上にシーツによってもかなり体感は変わる

ただ、暑さに関しては敷パッドを重ねて調節したり、シーツの素材によってもかなり体感は変わりますし、エアウィーヴやブレスエアーは一枚だと逆に冬場寒く感じる事がありますのでその辺の調節も必要になります

 

 

ですので、どちらも細かく言うと完璧を目指すと微調節は必要になります

 

 

通気性のみでマットレスを選ぶ方はあまりいないと思いますが、モットンの通気性が気になった時は

  1. 低反発マットレスよりも通気性は良い(熱くない)
  2. エアウィーヴよりも耐久性や寝心地は良いが通気性は劣る
  3. 夏場の調節と冬場の調節を考えてどちらが自分にとって良いのか考える

と言う3点を考えればいいと思います

 

 

私の場合は通気性も大切ですが、なによりも腰痛を治したかったので体圧分散や耐久性などを考えてモットンを選んだと言うわけです^^