高反発マットレスのウレタンの品質に違いはあるの?

 

腰痛解消の高反発マットレスと言えば素材がウレタンフォームの物が多いですよね
腰痛マットレスにウレタンフォームを使用する事が多いのは軽さ、断熱性、復元力、体圧分散に優れているからです
家の断熱材としても使用される事も多いウレタンフォームは寝具にもピッタリな素材
もともとはNASAでスペースシャトルの打ち上げの衝撃から宇宙飛行士を守るために使用されていた緩衝材です

 

 

メーカーによっては独自の素材を開発して人気になっている事も多いですが、コスパ的に言うとまだウレタンフォームが主流なのが高反発マットレスの現状です
ですが、一言にウレタンフォームと言ってもどれも同じわけでは無く、粗悪なものから高品質なウレタンフォームまでかなり幅があります

 

 

10年間使用してもヘタリが少ないウレタンから数か月使用しただけでヘタッてしまう物もあります
では、どうやってウレタンフォームの品質を見分ければいいのでしょうか?


ウレタンフォームの品質の見分け方

 

ウレタンは私たちの生活に密着した素材でヘルメットの中材、スポンジ、家の断熱材、防音素材、プリンターのインクの吸収材、シューズのインソールなどたくさんの商品に使用されています
なぜ、これほどの多様性を持っているのかと言うと密度を変化させたりする事によって様々な用途を持たせる事が出来ます

 

 

ウレタン製の高反発マットレスの良し悪しを決めるのもメーカーの加工技術によるものである事がほとんど
品質の高い高反発マットレスは体圧分散、断熱、適度な反発力を持っていますが、粗悪品などは密度、反発力が一定ではなくてヘタリも早いんです
また、中には密度を高める為に不純物を入れていたりする事もあると聞いた事があります

 

 

では、私たちがどうやって品質の高いウレタンフォームを見分けるのかと言うとポイントは3つ

ウレタンの密度

ウレタンの密度はkg/m3を呼ばれる数値で表されます
品質が高いとされる密度の数値は30前後以上は欲しいところです
これで価格帯が30,000〜40,000円位であれば合格ライン

 

メーカーによってはウレタンだけでないその他素材とのハイブリットタイプや抗菌防ダニ性を持たせている事もありますのである程度価格はバラバラになります
ウレタンの密度表記を見るか問い合わせ窓口で聞いてみるかする事によって密度は分かります

 

密度が20以下の物は量販店などに売られているくらいの品質の物で15,000円前後位の物が多いです
密度が低いとすぐにヘタッてしまい耐久性が悪いと考える事が出来ます

マットレスの厚み

これはコスパ面でも重要な事なんですが、腰痛マットレスとしてはマットレスの厚みは最低でも8pほど出来れば10p前後は必要です
結構いい値段がすると思っても厚みが5p位しかないと底付き感があったり、すぐにヘタッてしまう可能性があります

 

直接床に敷く方は特に厚みが重要ですし、コスパ面で良いのか悪いのかが判断できます
オーバーレイタイプ(重ねて敷くタイプ)のマットレスは薄い物が多いですが、その場合はウレタンではなくて独自素材を使用している事が多いですね

保証や返金制度

餅は餅屋と言う風にそのメーカーの品質が良いのか?悪いのか?はメーカー側の人間が一番分かっています
長く顧客と付き合っていく姿勢があるのか、短期的に売りさばきたいだけなのかと言うのはメーカーが用意している保証内容や返金制度を見る事でわかりますよね

 

当然、その保証や返金の条件が重要になりますが、何もないメーカーは慎重に検討する必要があります
安い物を何度も買い替えるという考え方もあり、以前は私もそうでしたが、結局1年換算するとある程度の価格帯のマットレスの方がコスパが良い場合もありますし、何よりも腰痛に良くありません

 

この3点は自身でも簡単に調べる事が出来ます
私はメーカーなどの店舗に通い詰めた経験がありますので結構いろいろ聞いたのですが、最終的にはこの3点が重要なのかなと思います^^
口コミなども参考になりますが、マットレスの相性は個人差がありますので自分でいい商品を見分ける選球眼を持っておきたいですね♪

 

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