腰痛は初期対策が重要!正しい腰痛対策で長引かせない為に

腰痛かな?と思った時にまず行うべき行動について
実際に整体師の先生に聞いてみた事を元に正しいよう対策をお伝えします

 

 

腰痛を長引かせない為、悪化させない為に覚えておきたいポイントは4つあります

決して無理をしない

まずは無理をしないように痛みが出にくい姿勢を心がけて生活をしましょう
軽い痛みだからそのまま放置して気がつけば治るだろうと考えるのは危険です

 

何故かというと、痛みを少しでも感じた身体は、ストレスを感じて余計に痛みに対して敏感になってしまうのです
ですから、痛みが治ったかどうかを確認する為に痛みの出る動きを何回も繰り返していると、ドンドン痛みが強くなっていく危険もあります 

 

他にも放置する危険として、自分でも気づかないくらい小さい動きで、その痛みの部分をかばいながら行動するので、放置する期間が長いと痛みの再発を繰り返しながら、さらに別の場所も痛くなる危険があります

痛みの感じる場所、痛みの強さについて

腰痛を感じた時には、その場所や強さが痛くなったことがある場所か?強さは以前と同じなのか?などを考えて病院などの治療をするか決めた方がいいでしょう

 

痛みの場所が今まで感じたことがない場所だと、身体全体の回復力(自然治癒力)が弱くなっている可能性があります

 

他にも場所は同じでも痛みの範囲が広くなっていると症状としては重くなっているので、痛みに対しては早めに根本治療を考えた方がいいでしょう
痛みの強さについては、そこまで日常生活に支障がない痛みの強さでも今までの経験よりも数カ月も長く続く痛みや、急激に痛みが強くなったなど大きな変化を感じたら早めに病院に行くのがいいでしょう
理由は内臓に何らかの症状が出ている可能性が考えられるからです

ぎっくり腰は突然だけど徐々に強くなるパターンもある

ぎっくり腰は一瞬のうちに痛みが走って、その場から動けなくなるぐらいの痛みだけと思いがちですが、別の痛み方もあります

 

それは「あれ!?変だな」という何となくから、だんだん痛みが強くなり数時間後には動けなくなるパターンの痛み方もあります
このような徐々に痛みが強くなる時は、初めて腰痛を感じた人がなりやすいので今まで腰痛になったことがない人は特に注意が必要です

 

何故かというと痛みを感じたことがない人は無理をしやすいからです どのくらいまで身体を動かしていいのか、どのくらいで病院に行っていいかわからず動けなくなるという事になりやすいようです

痛みが強くなければ薬よりもストレッチ

腰痛を感じた時にある程度動いてもそれほど痛みが強くないのであれば、もしくは身体を動かすと痛みが軽くなったり、気持ちいい感じがあったりすればストレッチを軽く行ってみましょう

 

注意点は痛みを感じた直後は必ず安静にしておくことです
直後にストレッチを行うと痛みがより強くなる可能性が十分に考えられます

 

安静にした後に少し動いても大丈夫そうな状態になったら、腰を動かすストレッチは痛みが強くなるので、急にはやらない方がいいでしょう

 

腰痛の人の多くの場合は足が固くなっているのでまずは足を、特にふくらはぎを伸ばすストレッチがいいでしょう
それ以外では、足首のストレッチ、足の裏の刺激が軽くなるのであればおススメです

無理をしなければいけない状況の時

お仕事・子育てなど様々な状況で腰痛かな?と思っても動かなければいけない時は、我慢できない痛みになるまでは腰を曲げずに背筋を伸ばした姿勢を出来るだけ保って動きましょう

 

どうしても肉体労働などをしないといけない時はコルセットをまいて腰の周りを固めて動きましょう
ただし、コルセットはずっと着けているとコルセットなしでは腰痛が怖くて仕事が出来なくなるくらい腰回りの筋肉を衰えさせてしまいます

 

できるだけ自分の筋肉を使って動けるようにすることと、コルセットは締め付けが強く血流を悪くするので、血流を良くするという目的でコルセットの使用時間は短い方がいいでしょう