タクシー運転手におすすめの腰痛対策とは?

 

長時間の運転はどうしても腰痛症にかかりやすくなります
腰の血行が悪くなる事や姿勢が悪くなり筋肉疲労が蓄積すると慢性的な腰痛持ちになり、急性のぎっくり腰などの腰痛症も発症しやすくなります

 

 

タクシー運転手はそういう意味では必ず腰痛の予防や改善の為の対策を行っておく必要があります
特に転職組が多く年齢層も高くなっていて腰痛持ちの方も多いと思います
特によく見かける車種のコンフォートなどに乗られている方は新型の車と違い振動が多くなり腰痛になりやすいと言います

 

 

運送業や介護職と同じ様に腰痛が原因で退職せざる負えなくなったなんて言う話も珍しくありません
今腰の調子が悪い人は勿論ですが、腰痛になっていない方も快適に長く仕事を続ける為に腰痛対策を考えておきましょう♪


タクシードライバーが即実践すべき3つの腰痛対策

 

長時間の運転や昼夜逆転した生活などで腰痛持ちが多いタクシー運転手
まず、実践しておくべき腰痛予防改善策は3つあります

ドライブシートの調節やクッション

運転の際の腰痛を軽減する為の基本はやはり姿勢です
腰に負担を掛けない姿勢の基本は
・足をあまり伸ばさなくてもブレーキやアクセルが踏めるように少し前に出る
・シートは腰の負担を減らすように直角にして、出来るだけ深く腰掛ける
・ドライブシートや腰痛クッションなどを活用する
などです

 

だらっとした状態で運転をすると一見楽なように感じるかもしれませんが、逆効果です
既に腰痛持ちの方は辛くてできませんが、まだ腰が元気な方はやってしまいがちな姿勢です

 

長時間の運転で何よりも大切なのは姿勢ですので一度見直してみましょう

ストレッチや入浴で血行を促進する

腰痛の原因は血行不良などによるものが多く、こまめなストレッチがタクシー運転手の腰痛対策には効果です
トイレ休憩の際は必ず腰回りのストレッチを行う様にしましょう

 

また、入浴時間もしっかり確保する事
サウナと水風呂による温冷療法も腰痛改善には効果があります

自宅の寝具の見直し

タクシードライバーの方は時にはタクシー内で睡眠をとる事もあると思います
車の中での睡眠は無理な姿勢を取る事になりますので腰にも負担が掛ってしまいますよね…
普通の人よりも腰に負担をかけてしまうタクシー運転手の方は自宅の寝具は必ずこだわる事
寝具が自分に合っていないと腰や背中、お尻などに負荷がかかってしまって筋肉疲労が取れません
朝起きた時に腰痛がひどいと言う方は特に注意が必要です
適度に反発力があり、体圧分散に優れている腰痛対策マットレスなどを活用すると腰への負担がかなり軽減されます

 

他にも休日の運動(軽めのウォーキングなどでも)をするのも大切
どうしても、タクシー運転手は運動不足になりがちです(ドアも自動開閉が普通になりましたしね…)

 

 

上記の3つを意識していればかなり腰痛は改善されると思います
特に寝具をおろそかにしている方はまだまだ多く、朝起きるとつらい状態で出勤しなくてはいけないと言う方は多くいます

 

 

タクシードライバーは日本に無くてはならない職種ですので、運転手さん腰痛には気を付けてくださいね^^