目覚めが悪いのはマットレスのせい?睡眠の質を上げる方法

 

『最近朝起きると体がだるい…』
『目覚めも悪いし、寝ている途中で目が覚める…』

 

不眠ではないけど、朝の目覚めが悪いと言う方は多いと思います
不眠自体日本人の5人に1人は抱えている問題と言われていますが、朝の目覚めなどを入れるともっと多くの人が睡眠に関して悩みを持っているのかもしれません

 

朝の目覚めが悪いと起きるまで時間がかかってしまって、化粧などの身支度も適当になってしまったり、仕事や勉強への集中力が低下したりと日常生活の質を下げる要因になります
朝の目覚めが悪い要因は様々でアルコールやカフェインなどの摂取、ストレスによるものなどの他に睡眠時無呼吸症候群や過眠症などの病気が原因で寝起きが悪くなっている事もあります

 

また、最近はスマホやPCなどの電子機器の普及によってブルーライトを浴びる事が多ったことも睡眠の質を下げる原因とされています
ブルーライトは目に見える光(可視光線)の中で最も強い光で脳が昼間と勘違いしてしまい、睡眠に入りにくくなってしまいます

 

この様に目覚めの悪さには様々な要因がありますが、見落としがちな原因にマットレスの質があるのはご存知でしょうか?
寝具の良し悪しが睡眠の質に大きくかかわる事は体感しないと分からない為、実際多くの方が体に負担をかけるマットレスなどの寝具を利用しているんです


寝起きが悪い原因は寝ている時の姿勢の悪さにあった?

 

体に合わないマットレスを使用しているとなぜ朝の寝起きが悪くなるのか?
その理由は
・腰や背中に体圧が集中して血流が悪くなり、脳が働きにくくなる
・腰痛を発症させたり、悪化させる
・就寝中に体の疲れがしっかりとれない
の3つが挙げられます

 

 

人間本来の正しい姿勢を寝ている時も保てているかどうかがマットレスで最も重要な事です
人間の首から背骨、骨盤にかけての骨のラインはS字を描く事が理想とされていますが、柔らかすぎるマットレスや硬すぎるマットレスや耐久性が無くヘタるマットレスは正しい姿勢を保つ事が出来ません

 

 

つまり、寝ている時に腰や背中に負担が集中する事で血流が悪くなったり、腰痛を発症させる事があります
また、就寝時に日中の疲れがあまりとれないと日々の疲れが蓄積される事がストレスになり長期間使用する事で心身共に寝起きが悪くなりやすい状態になります

 

 

朝の目覚めを良くする為には適度に硬く(反発力がある)、体圧を分散させる能力があるマットレスの事です
また、耐久性が低すぎる物は気づかない間にマットレスがヘタる事あるので耐久性も重要になります(5年くらいは最低欲しいところ)

 

 

一日の内非常に多くの時間を寝具の上で過ごすのにマットレスや寝具には無頓着な方はまだまだ多くありません
ここ最近ではある大手メーカーの高級マットレスなどの売り上げは3倍にもなっているらしく寝起きや睡眠の質とマットレスの関係は注目されつつありますが、逆に質の低いマットレスも多く販売されるようになりました

 

 

朝の目覚めが悪いと言う方は今の環境を変えない限りそれが良くなる事は少なく、症状が悪化する事がほとんどです
質の良いマットレスと言うのは症状を改善させる基本中の基本になりますので早めに対処するのがおすすめだと思います