ずっと座ってられないほどの腰痛の原因と解消法とは?

 

『腰痛がつらくてずっと椅子に座ってられない…』
『デスクワークのせいで腰痛持ちになってしまった…』

ネット社会の発展により、夏は涼しく、冬はあったかい環境で働いている方も多いと思います
ただ、デスクワーク従事者が多くなる中で腰痛に悩んでいる人は増加していると言われます

 

 

腰に負担が掛る負担は寝ている状態が最も負担が少なく、次に立っている状態、そして椅子に腰を掛けた状態と言う順番になります
椅子に座っていると立っているよりも楽そうに感じるかもしれませんが、実は椅子に腰かけて、前かがみになった状態はたった状態の二倍近く腰に負担が掛ると言われています

 

 

長時間の座り作業であるデスクワークの仕事をされている方は腰痛に悩まされている方も多く、体を動かす事が少ないため、筋力も低下しそれがさらに腰痛を悪化させる要因になっています
ひどい方は1時間も椅子に座っているのがつらいと言う方もいる位です

 

 

そんな時に取る事が出来る腰痛対策とはどのような事があるのでしょうか?


デスクワークをされる方におすすめの腰痛対策

腰痛クッション

デスクワークの腰痛グッズの定番と言えば腰痛クッションです
ただ、腰痛クッションを購入しても正しく使用できていなければ意味がありません
また、姿勢そのものが悪い方はクッションだけでなく普段の姿勢から見直す事が大切になります

ストレッチ

デスクワークの方は1〜2時間に1回程度は椅子から立ち上がってストレッチをするようにしましょう
同じ姿勢でいるとどうしても血行が悪くなって筋肉疲労が溜まりやすかったり、体に栄養が行き渡りにくく腰痛悪化を引き起こします
ただ、ストレッチは痛みがひどくなっていると感じた場合はそのやり方を止める事
腰回りだけでなくふくらはぎ周辺の筋肉をほぐす事も腰痛改善に効果的です

ブルーライト対策

肩こりや腰の痛みは実は眼の疲れから来ている場合も多くあります
デスクワークと言う事は非常に長い間PCやタブレット、スマホなどの電子機器が発するブルーライトに眼がさらされています
ブルーライトは人間が目で見ることが出来る光で最も強く眼の奥まで光の刺激が届き、眼精疲労を引き起こす原因となります
ブルーライトカット眼鏡やフィルムなどを活用して眼精疲労を抑える事も間接的に腰痛予防につながります

寝具の見直し

1日中腰に負担が掛った状態で家に帰り、就寝時にも腰に負担をかけている…なんてことは寝具選びを間違えると十分にあり得る話です
特に低反発系のマットレスは腰が沈んでしまい、腰痛悪化の原因になります
しっかりと体圧分散が出来て、体重に合わせた反発力があるマットレスを使用する事
1日の多くの時間をマットレスなどの寝具の上で過ごすために絶対に妥協できないのが寝具
でも、意外と適当に選んだ寝具を使っていたり、すでに寿命が来てヘタっているのに変えるのが面倒で使っている方は多くいます
最近は腰痛に効果が期待できる高反発マットレスも多くありますので一度見直す事をお勧めします

冷え対策

筋肉の凝りは肩こりだけでなく腰痛悪化の原因となります
特にデスクワークの方は夏場でもクーラーなどによって冷える環境下にいます
女性であれば冷え対策をされている方は多いですが、男性はあまり気にしていない事が多いですよね
腰痛持ちの男性も冷え対策はすべきです

 

座っていられないほどの腰痛は本当に仕事を変えた方が良いじゃないのか…と思ってしまうほど深刻な悩みですよね
実際に悩み相談の掲示板などを見ると腰痛が原因で仕事を変えたと言う方もいました

 

日本人の8割以上が腰痛の経験を持っていると言われるほど身近な存在の疾患ですが、正しく対策を取っている人はまだまだ少なく、ちょっとした腰の痛み程度で放置する方は多くいます
あなたはそうならない為に出来る事は実践して腰痛を予防してくださいね^^